偏光コントローラ・偏光モジュレーター

ファイブラボの偏光モジュレーターは、使用される光学部品がブロック化されており、
その組み合わせによって任意の偏光状態を作り出せます。
ファイバを用いた光実験等に適しています。

モジュレーションは1/4波長板、1/2波長板を回転し行いますが、回転による損失
変動は 0.04dB以下 におさえてありますので、確度の高い測定が出来ます。

以下の TABLE-1 より、ご希望の構成を選ぶ事が出来ます。

主な構成例として、タイプT〜V(3タイプ4機種)を記しました。

 

偏光モジュレーター構成例

 

(構成略記号の意味)
  S: シングルモードファイバーコリメーター
  P: 偏波面保存ファイバーコリメーター
  R: レセプタクルコリメーター
  Q: 1/4波長板
  H: 1/2波長板
  A: 偏光プリズム(PBS)
  C: 方解石偏光板

 

 ※使用波長は 1300nm と 1550nm の2波長 について用意しておりますが、その他の
  波長についても御相談ください。

 

TYPE T(ポラライザー)

構 成 SQHAP
タイプ

直線偏光→任意偏光

任意偏光→直線偏光

 

>商品詳細

偏光モジュレーター SQHAP 

 

TYPE U-A(ローテーター)

構 成 PHS
タイプ

1/2を用いて直線

偏光を回転させ出力

 

>商品詳細

偏光モジュレーター SQHAP 

 

TYPE U-B(ローテーター)

構 成 PAHS
タイプ

1/2を用いて直線

偏光を回転させ出力

 

>商品詳細

偏光モジュレーター SQHAP 

 

TYPE V(アナライザー)

構 成 SQHAP
タイプ

ファイバーより出力

される偏光状態測定

 

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偏光モジュレーター SQHAP